キャンプ・キンザに沈む夕日
ゴリが司会していた復帰っ子討論
うちな~ぐちがしゃべれる若者は5%だって
思った以上に少ない
そういう自分もしゃべれない
うちな~ぐちの勉強会があってもいいな
5.15本日は沖縄復帰40周年記念式典
式典が始まると同時に天空を黒い雨雲が覆いつきし
稲光と雷鳴、そして前も見えないほどの雨
天も泣いている
友人に進められて始めている盆栽
(友人といったって大先輩ですが)
いつの間にか30鉢にもなっている
棚はブロックの上に木材を置いて作った
台風が来るとヤバイかも
この前はその木に花が咲いた
まだまだ、切り方も判らない
勉強が始まったばっかりです
ま~!!、20年、30年と先は長いから
じっくり手入れしていきます。
たまたま別の用事でいったのですが
泡盛の古酒を入れておく壷の作っている方の話を聞いて
とっても大変だな~って思いました
私もそうなんですが、
新築記念に泡盛を貰い保存しています
古酒5年ものを貰い
それからかれこれ15年にはなりますね
私はまだいつ飲むかは決めてませんが・・・
たぶん皆さんもいろいろと
思い出が泡盛に詰まっていると思います
それを数十年後に開封して飲み交わすものですから
それがアルコールが抜けていたりしたら
折角の記念が台無しになってしまいます
それだけに、ひとり一人の思い出が水とならないように
無茶苦茶気を使うそうです
焼くのも大変らしいが、
それ以上に土作りに気を使うし、時間もかかるようです
全工程の8割は土作りで2~3ヶ月掛けているようです
これまでは唯の壷って思ってましたが
こんなにも愛情がこもっていたのですね
ひとついい事を聞いたので
古酒は美味しいといってもなかなか比べられない
壷に泡盛を入れる時にそれと同じ泡盛をビンのまま
保存しておき、壷の泡盛を飲むときに飲み比べを
すると美味しさがよりわかるようです
今度試してみたいと思っています。
場所はうるま市豊原にあります『岩古焼』ってところです
壷は瑞泉酒造に収めているそうです
壷に名前を掘り込んだりとかもしているそうです
昨日からの天気の良さに誘われて
ドライブをしてみました。
こんな所がありました
ホットする場所です
北中城中学校の裏の畑にまだ沢山咲いてます
捜した頃には、太陽が雲に隠れてしまっていました
からっと青空だともっと素敵だったか~と
ちょっと残念でした
ミツバチも蜜集めに大忙し








